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夏本番!!八月を迎えました。
お元気でお過ごしでしょうか。
さて今月は「口のことば」について考えてみたいと思います。私達の人生の中で「ことば」で失敗しない人はいないのではないでしょうか。又、私達が日常使っている数々の「ことば」は、どちらかというと否定的なことばであり、意識するしないにかかわらず人を傷つける「ことば」を発しているのではないでしょうか。
よほど、この事を意識して肯定的に話そうと努カしてみても気がつくと又、否定的になっている自分を発見いたします。
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どうしてでしょう。それは「口」だけをどれだけ気をつけていても解決ができないのは、「心」が問題だからなのです。心をまず新しくされない限り、口のことばは良くなっていかないのではないでしょうか。
「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」ということばが聖書に記されています。又、「力の限り見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」ということばも聖書に記されています。
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心が悪いと口からどうしても悪いことばが出てくるのです。憎しみや怒り、ゆるせない心、さばき、妬み、むさぼりなど、そのような悪しき事が私達の心にある時、どんなに口先だけで繕ってみても良い結果は出てきません。私達の心が新しくされる道はただ一つです。イエスキリストというお方によってのみ可能です。「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って見よ、すべてが新しくなりました。」(聖書)
主任牧師/下條 末紀子
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